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大反響を受けて聖地・新宿にて《もっこり応援上映》イベントが行われました!
TM NETWORの名曲「Get Wild」のBGMに乗せて、「シティーハンター」の大ファンを公言しているアレクこと、アレクサンダーがブルーのジャケットに身を包み、”もっこり美女”を従え登場すると、観客は大盛り上がり!アレクは開口一番『もっこり~!!皆もっこりしてる?』と言うと、観客は『もっこり~!』とこれから始まる上映に熱気を込めて応えました。さらに本作で、一言声優として参加したアレクは『俺を見つけたら“アレク、もっこり~!”って叫んでね!』と話し、充分すぎるほど温まった会場ではいよいよ上映がスタート。

93分に渡る大熱狂の応援上映はあっという間に終了し、改めてアレクやもっこり美女たち、そして香や海坊主たちに扮するV8Jの面々が登場、『楽しんでいただけましたか!?』との問いかけに、観客は拍手とともに歓声を上げました。そして早速アレクの役柄の答え合わせに話題はおよび『セクシー女優のファンの少年でした!』と発表するとあまりの脇すぎる役どころに『あ~!』と全く気づかなかった観客も多かった様子。
応援上映に参加するのは初めてだというアレクは『冴羽獠のことが大好きな皆と一緒に観られて本当にうれしかったよ!』と興奮気味に話しました!また「シティーハンター」愛が強すぎるが故に新宿に住んでいたことや、『獠ちゃんに憧れていたし、ナンパの技術も彼から学んだよ!かわいい子を観たら声をかけなきゃ失礼かなと思うようになったんだ!(笑)』と冴羽獠イズムに深く影響を受けて、自身の今があることを語りました。日本に来た当初にアニメ版の再放送が放映されていたそうで、それを見て日本語も覚えたことを明かし、「シティーハンター」で最初に覚えた日本語はやはり『もっこりだった』と話すと会場は納得!と言わんばかりに笑いと拍手が起きました。
そして《デラックス吹替版》に参加できた感想について『初めに演じた役からさらにほかの役も追加でアフレコしたから、うまくできたのかなって思ったけど、実は減ってたんだ…!』と笑いつつ、『逆にそれで安心したよ!』と恐縮する様子ものぞかせ、漫画原作の実写化については『がっかりしちゃう作品もいろいろあるけど、この作品は、まじで最高だった!』と話すと、会場からは拍手が起こりました。
 
イベント終盤にMCから重大発表があることが明かされると会場はどよめき、現在は《デラックス吹替版》のみの上映でしたが「字幕版の上映が決定しました!」とのアナウンスには、SNS上でも字幕版の上映を望む声が多かっただけに、またも歓声があがりました。

そしてなんとアニメ版”冴羽獠”の声を務め、本作でも”モッコリー”役として参加する神谷明さんが、一緒に応援上映に参加していたことも発表されると、思わぬサプライズゲストの登場に会場のボルテージは最高潮へ!
スポットライトがあたり、颯爽とステージまで駆け降り、『今日は最初から最後まで皆さんと一緒に鑑賞出来て楽しかったです!』と挨拶。フランス実写版も何度も観ているといい、『フィリップ・ラショー監督の愛がたくさん感じられて、なおかつ一番最後のお決まりの演出でジーンとさせるという、ニクい演出をしてくれたなって思います』と話し、『「シティーハンター」が大好きで、自ら北条司先生にお願いをして作ろうと思ったラショー監督の気持ち、そして何より「シティーハンター」を支えてくれたたくさんのファンの方々の気持ちを考えたら胸が熱くなりました』と、時折声を詰まらせながら『字幕版も面白いので、ぜひ観て頂けたら嬉しいなと思います!』と太鼓判を押しました。
また、すでに複数回鑑賞しているファンのツイートなども見ているといい、『自分のことのようにうれしいです。この作品に参加することができて、みなさんに笑っていただくことができて、とても幸せでした!これからも「シティーハンター」をお願いします』と力強く語ると、割れんばかりの拍手が巻き起こりました。
神谷さんが駆けつけてくれたことについてアレクは『やばいでしょ!』と歓喜!シティーハンターで日本語を覚えたアレクにとって、神谷さんはまさに《神》のような存在「神谷さんは僕の日本語の先生です」とサプライズでの<神降臨>にファンとして大興奮しました。神谷さんからは『かっこいいね!”冴羽獠”に寄せてきてくれてありがとう!』と言われると、照れながら『これから一緒に新宿行こうよ!』といつものアレク節を発揮すると、会場は爆笑に包まれ、大熱狂のままイベントは幕を閉じました。